ゆとりある良い暮らし

「ゆとりある良い暮らし」を目指して、仕事と子育てを頑張るマヴィの日記

夏休みの子連れ旅行にはレオマワールドが超おすすめ!

今年の夏休み旅行は二泊3日、徳島と香川を回り2日目に
レオマワールド」に行って来ました。
一日目は徳島の白鳥動物園と新屋島水族館に行き、夜は繁華街で名物の
骨付き鶏、鶏キモ入りのお好み焼きなどを食べ歩き。
そして、二日目に「レオマワールド」です。

ウチは小学3年生の男の子がいるので、行き先はたくさん遊べることが最優先。
その次がご飯もデザートもお腹いっぱい食べられること(笑)

ところで、レオマワールド?それ、どこ?
って声が聞こえてきそうですね(笑)
関西圏以外の方には聞いたこともないでしょうし、関西の人でも
「あぁ、そう言えばそんなのあったなぁ~」って感じかも。

レオマワールドは、四国は香川県丸亀市にあるリゾート施設です。
1991年の開業と言うから、もう25周年を迎えるのですね。
私の住む阪神地域からも気軽に行ける距離なのに、今回が初めての訪問となります。

四国と言えば、明石海峡大橋を渡って淡路島を縦断し、大鳴門橋を渡れば直ぐの場所。
昔はフェリーで時間をかけて渡ってた所を、橋で行けるようになってから更に便利に
身近になりました。

そのレオマワールドは広大な敷地の中に、ホテル、プール、遊園地、公園等があり
宿泊施設の「ホテルレオマの森」は全国に31の温泉テーマパークを展開する大江戸温泉物語が運営しています。

一カ所で、遊び・宿泊・温泉が楽しめるリゾート施設なのです。

 

今回、宿泊する二週間ほど前に「ホテルレオマの森」から、おすすめの過ごし方や注意事項をまとめた「夏のしおり」と「ショーアトラクションプログラム」、「レオマリゾートガイドマップ」が届きました。

内容は宿泊するお客さんへのチェックイン時の諸注意事項や、レオマワールドで開催されているイベントや各種ショーの紹介とタイムスケジュール、アトラクションの楽しみかた、等々。
夏の繁忙期に来客が混乱しないように、との配慮が見受けられます。
子どもはガイドマップを何度も読み返し既にテンションマックス!です(笑)

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そのお手紙によると、宿泊する人は11時30分以降にホテルに到着し、車をホテルの無料
駐車場に停めクロークに荷物を預けプールや遊園地に行くのがおすすめとのこと。
11時半より前に行くとホテルの駐車場には停めることが出来ず、有料駐車場(1000円/一日)かもしくは400メートルほど離れた無料駐車場を利用することになります。

 

さて、旅行二日目、我が家は前泊した高松市内から車で移動して11半過ぎにレオマワールドに到着しました。
この時点で子どもは大はしゃぎ!

子供の喜ぶ顔を見るのは親としてとても嬉しいことですね。
ホテルの駐車場に車を停め、宿泊者専用ワゴンに荷物を載せてフロントへ。
ここでプールと遊園地のフリーパスを受け取り、夕食と翌日の朝食時間を決め部屋番号やホテル内の施設の簡単な説明を受けます。ほぼ仮チェックインと言う感じでした。

 

その後荷物を載せたワゴンをクロークに預け、宿泊者専用の更衣室で水着に着替え

いよいよプールへ!
お客さんの入りは7割~8割?程度かな?
大混雑を予想していましたが、程よい混雑でこれなら快適に過ごせそうです。

 

しかし、プール内は日陰もなく座れる場所もなく、テントなどは持ち込めないので

必然的に有料席を借りることになります。
テーブル付きのパラソルと椅子4脚で一日3,300円。
高いと言えば高いけれど、直射日光にさらされる勇気はないので優先席を借ります。

 

プール内には、四国最大級の流水プール、波のプール、幼児プール、スライダーなど数種類のプールがあります。
全体的にこじんまりとした印象ですが、子供連れにはちょうど良い広さです。
3年生にもなると、親が一緒に居なくても一人遊びが出来るのですね。
ウチの子もさっそくひとりで流れるプールで流されてました(笑)
これがあまりに広すぎると一人遊びの子を探すのにひと苦労です。

 

夫と私はとりあえず生ビールで喉を潤し、しばし休憩。
有料席から見渡せるステージで始まったハワイアンフラショーを楽しみました。

暑いし、汗がダラダラ流れるけど、なんだかほっとした気分でとっても楽しい!

でも、レオマワールドでのお楽しみはこれから!


と言うことで後半へ続く~。